他に類のないストリートシアターフェスとして誕生し、
日常の風景にさまざまな “なんだ?” を生み出してきたストレンジシード静岡。
10年目のストレンジシード静岡は、
静岡のまちから世界へ10の “なんだ?” を発信します!

ダンボールの天守閣が
駿府城公園に現れる?
徳川家康ゆかりの地である駿府城公園で、
来場者みんなでダンボール天守閣を建築!
フランスのアーティスト、オリヴィエ・グロステットと一緒に
巨大建築で遊ぼう!

駿府城の発掘調査現場でダンス?
駿府城天守台の発掘調査現場がステージに!?
ダンサー・中間アヤカが、舞踏家・今貂子、俳優・山田航大、
アンサンブルダンサーたちと共に、
駿府城跡地に立ち上げる作品を目撃せよ。

まちなかで
オールスタンディング演劇?
前人未到の没入型オールスタンディング演劇が
静岡のまちに現れる!?
ストリートシアターの可能性を拡張する演出家、
大熊隆太郎率いる壱劇屋が挑む。

多彩なパフォーマンスで
まちを「なんだ?」で埋めつくす?
誰も見たことのない風景が!?
演劇、ダンス、パレード、さまざまなパフォーマンスで
9組のアーティストが静岡のまちを「なんだ?」で埋めつくす。

新プロジェクト&ゼミ始動!
ストリートシアターで世界へ?
静岡発のストリートシアター作品を世界に送り出す
ストリートシアター グローバル人材育成プロジェクト“STRANGE Lab.”が始動!
ストリートシアターを学ぶゼミが同時開講。

「なんだ?ワークショップ」で
みんなで「なんだ?」をつくる?
アート、工作、ダンス、演劇が野外で体験できる
「なんだ?ワークショップ」が登場!
大人も子どもも「なんだ?」をつくろう!

「PLAY! ウィーク」開催!
静岡に演劇やダンスがあふれる?
静岡に演劇やダンスがあふれる春の大型連休は「PLAY! ウィーク」!
遊ぶ!楽しむ!学ぶ!演じる!を合言葉に、
駿府城公園ではSPAC野外劇や食を楽しむ「PLAY! PLAY! PLAY! ガーデン」がオープン!

新しい静岡みやげ?
「なんだ?茶」発売!
ストレンジシード静岡オリジナルブレンド茶、誕生!
飲んだ瞬間思わず「なんだ?」が浮かぶ特別なお茶。

駿府城公園とおまちに
なんだ?なフードエリアが出現?
旬なドリンクやフードを楽しめるフードエリア
「なんだ?茶屋」がおまちに、
「なんだ?横丁」が駿府城公園に現れる!

10周年記念本ができる?
クラウドファンディングスタート!
これまでの10年を振り返り、未来へとつなげるために——
「ストレンジシード静岡10周年アーカイブ本」制作にご支援ください!
ストリートシアターフェス
ストレンジシード静岡2025
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- 日程
- 2025年5月3日(土・祝) 〜 5月5日(月・祝)
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- 会場
- 駿府城公園、青葉シンボルロード、常磐公園など静岡市内
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- 料金
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観覧無料/一部予約制・有料の場合あり
※天候によって開催内容は変更となる可能性があります。
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- プログラム
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なんだ?シアター
コアプログラム
・『グルーヴィ・グレイヴ』中間アヤカ
・『末待奉祭(まつまつたてまつりまつり)』大熊隆太郎/壱劇屋
オフィシャルプログラム
・『音のある風景』鈴木ユキオプロジェクト
・『まちなかサバ?リバイバル!』Co.SCOoPP
・『ベンチ』ゼロコ
オープンコールプログラム
・『風景とお出かけ』ジャグリング・ユニット・フラトレス
・『とぶ...とばない...とぶ...とばない...と.....あっ。』LINDA×金光佑実×naraka
・『シワノヴァパレード』太めパフォーマンス
・『ト(゛)リップ〜七ぶら編〜』演劇ユニットせのび
・『ひろったものファンクラブ』長岡岳大×長井望美
なんだ?ワークショップ
コアプログラム
・みんなでダンボール天守閣建築プロジェクト『儚きものの造り手たち』オリヴィエ・グロステット
オフィシャルプログラム
・ダンボールお面制作ワークショップ『ダンボル』井上嘉和
・みんなでおたねちゃんを描こう! しりあがり寿
・リズムピクニック 棚川寛子
・家康もかぶってた?!あの帽子を作ってみよう!! 駒井友美子
・〇〇が見えるメガネがあったらいいな! 深沢襟(くうそうときおく)
・あるもんで演劇 in ストレンジシード静岡2025 静岡あたらしい学校
オープンコールプログラム
・ストレンジシードは10周年!「ソラゴト」 越智良江
・ダンス・ウェル 酒井直之・長澤あゆみ
・まちなかエア違和感プロジェクト 体験編/クリエーション編 TJ presents(多田淳之介)
・Throw a Dream ~あなたの夢を描いて飛ばそう~ 市川まや
・どうぶつになってみる!? のばなしコン
※天候によって開催内容は変更となる可能性があります。
ハラスメント防止の取り組みについて
ストレンジシード静岡では、全ての人が対等に「ストリートシアター」に取り組めるハラスメントの無い環境づくりが必須と考え、ハラスメント防止のために以下の取り組みを行っていきます。
・ハラスメント防止ガイドラインの策定
ガイドラインの内容は事務局の全スタッフで確認する機会を設け、意識啓発に努めています。ガイドラインを全スタッフ・出演団体・公募出演者へ周知し、ご同意をいただきます。
・ハラスメント相談窓口の設置
相談窓口の担当者を複数名設け、担当者は相談者にとって最適な解決方法を共に探します。相談者のプライバシー保護に配慮し、内容次第では適切な外部の相談窓口にお繋ぎします。
また、事案に応じてハラスメント対策チームを編成し対処方針を決定します。
なお、ハラスメント防止の取り組みについての詳細や、ストレンジシード静岡にこれから関わる方でハラスメントガイドラインの事前確認をご希望の方は、事務局までメールでお問い合わせください。
お問い合わせ info@strangeseed.info

なんだ?なんだ?なんだ?
〜「なんだ?」が生まれる3日間〜
公園の芝生に俳優が寝転び、新緑を背景に演じる演劇。
商店街でダンサーが観客を巻き込み、練り歩くパレード。
パフォーマンスが始まったとたん、一変する空気。
そんなストリートシアターのフェスティバルとして2016年に誕生したストレンジシード静岡は、"ストリートシアターフェス" の冠のとおり、普通の演劇祭ではありません。まちに無数の「なんだ?」を生み出すフェスティバルです。

「なんだ?」と出会う
ストリートシアターは、まちの景観だけでなく、音・風・観客までもパフォーマンスに取り込んで、その場にあるすべてを作品にします。目にした瞬間の印象は「なんだ?」かもしれません。劇場でないと出会えなかった表現が丸裸でまちに放たれ、道ゆく人の目に触れ、演じる側と観る側の境界線は消え、すべてが溶け合う未知の体験が生まれる。ストレンジシード静岡はそんな「なんだ?」な出会いを生みだしてきました。

「なんだ?」をつくる
ここは野外です。笑いたければ笑い、踊りたくなったら踊ればいい。楽しみたい!という好奇心があればどんな人でも参加できる、体験型のフェスティバル。それがストレンジシード静岡です。作品を観るのはもちろん、参加して楽しむワークショップもあれば、オープンコールプログラム(公募作品)やボランティアスタッフ"わたげ隊"に応募して一緒にフェスを作ることだってできます。「なんだ?」な風景をつくるのはあなたです。

「なんだ?」を育てる
ストレンジシード静岡は10年目を迎えます。国内外問わず来場者が増え、出演したアーティストが海外のフェスティバルに招聘されることも増えてきました。ストレンジシード静岡は、日本で他に類のないストリートシアターフェスとして、ストリートシアターに挑戦するアーティストに伴走してきました。これからさらにクオリティを高めた作品やアーティストを静岡から世界に向けて発信する役割を私たちは担っていきます。

10年目、そしてその先へ。私たちはストリートシアターを通して、好奇心があふれ、日本で最もワクワクする「なんだ?」が生まれる、体験型フェスティバルを目指します。
ストレンジシード静岡2025、始まります。




