『うきふね』
Program プログラム
『うきふね』

©︎宮脇慎太郎
なんだ?シアター
オープンコールプログラム
現代サーカス
香川
風、光、石…
自然にある要素と身体表現で、新しい風景が生まれる
風がふきぬける。
光がゆれている。
石が、ただそこに在る。
瀬戸内の自然とともに暮らすアーティストたちが、
静けさや余白をたよりに、
身体を通して自然と呼吸を交わす。
鉄の輪シルホイールは、ゆるやかな円を描き、
大きな旗は、風とともにたゆたう。
舞台に据えられた庵治石は、語らず、ただ佇みながら、
見る人の心に、山や海や時間の記憶をそっとひらく。
素材、空間、身体、観客。
そのすべてが、境目なくゆるやかにつながり、
一つの風景をつくり出していく。
- 日時
-
2026年
5月3日(日・祝) 13:30 / 17:30
5月4日(月・祝) 13:30 / 17:30
5月5日(火・祝) 11:40 / 17:00
- 会場
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PARKエリア|富士見ひろば(駿府城公園 富士見芝生広場)
- 上演時間
-
30分(予定)
プログラムの特徴

キッズと楽しむ
対象年齢:0才〜

体験型

言葉に頼らない作品
プロフィール

©︎トモカネアヤカ/提供:豊岡演劇祭実行委員会
うきも-project-
瀬戸内の自然環境の中で活動するアーティストによって結成された現代サーカスカンパニー。
風・光・大地・石といった自然要素と身体表現を組み合わせ、日本人の身体文化に内在する呼吸や気配、間(ま)を重視した作品創作を行っている。
主な表現手法として、シルホイール、大旗、庵治石などの素材を用い、身体・オブジェクト・風景が一体となる舞台表現を展開する。
屋外空間や歴史的建築物、自然環境を活かしたサイトスペシフィック作品を多く制作し、観客と風景が緩やかにつながる体験の創出を目指している。
クレジット
演出・構成・出演:谷口界、麻風、野瀬山瑞希
美術:(株)オオクボエンタープライズ
協力:(株)オオクボエンタープライズ、庵治石開発協同組合、(一社)瀬戸内サーカスファクトリー






