『LANDSCAPERS』
Program プログラム
『LANDSCAPERS』

©︎大川あやの
なんだ?シアター
オープンコールプログラム
演劇
東京
巨大隕石の痕跡が連鎖する。
寝転がり青空を眺めるプラネタリウム演劇
この演劇の客席は、芝生の上にシートを用意する予定です。
物語のキーとなるのは2点。
①隕石衝突時に地表物質が溶融した「テクタイト」という天然ガラス。
②人や物事は6ステップ以内に繋がるという「六次の隔たり」という考え方。
これらを用いて「夜空ではなく青空を眺めるプラネタリウム」のような体験を目指します。
座ったり寝転がったり、空と風景から自由に日常を眺めてください。
巨大隕石の痕跡が、目の前の土壌や物質の循環へと連鎖。人に連鎖。物に連鎖。今に連鎖?
- 日時
-
2026年
5月3日(日・祝) 11:00 / 14:00
5月4日(月・祝) 11:00 / 14:00
5月5日(火・祝) 14:00 / 17:30
- 会場
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PARKエリア|富士見芝生(駿府城公園 富士見芝生広場)
- 上演時間
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30分(予定)
プログラムの特徴

体験型
プロフィール

©︎河口敢太
譜面絵画
三橋亮太が全作品の脚本と演出を務めるカンパニーとして2016年に発足した演劇団体。
「新たな体験性(ライブ性)」を制作目的とし、演劇的想像力を介して誘発および展開するための作品を発表している。
主な上演作品として、「第6回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品に選出された『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』、音楽ライブにおけるセットリストのように、書き下ろした短編戯曲を会場ごとに組み合わせて上演を構築するプロジェクト『Terra Australis Incognita』、かながわパフォーミングアーツアワード2024にて三橋亮太が作・演出としてMVP賞を受賞した『ホームライナー新津々浦1号』がある。
クレジット
脚本・演出:三橋亮太
出演:とくながのぶひこ(三輪舎)
セノグラフィー:白金
制作:大川あやの、河﨑正太郎






