ストレンジシード静岡2026
さんぴんと静岡のニューヒーローズ
feat.ジンタらムータ
『NEW HERO 〜いざ参らん!呉服町・ゴールデン・大名行列!!〜』
ワークショップ+出演者募集

主催:ふじのくに野外芸術フェスタ実行委員会

ストレンジシード静岡2026で上演する、さんぴんと静岡のニューヒーローズ feat.ジンタらムータ『NEW HERO 〜いざ参らん!呉服町・ゴールデン・大名行列!!〜』の出演者を募集します。
さんぴんは、ストレンジシード静岡の滞在制作プロジェクト「STAIR(Strange Artist in Residence)」にて、2025年9月から静岡市・呉服町でのリサーチを実施。同年12月には呉服町商店街で市民参加者と滞在制作した演劇作品のお披露目を行いました。
今回はこれをさらに発展させ、静岡呉服町名店街を練り歩く移動型演劇を創作・上演します。稽古から本番まで濃密な7日間をさんぴんと過ごしましょう!

春の静岡 二度目のさんぴん
チンドン太鼓に 芝居をのせて
歌い踊って 寿ぎませう
ああ 光り輝く 呉服町
来たれ!道端のニューヒーロー!!

さんぴんは『君の人生の断片は、誰かの人生の本編だ』をキーワードに日本各地を巡ってはその土地に滞在し、出会った様々な方の人生のエピソードをお借りして、その土地でしか生まれ得ない演劇作品を立ち上げる表現者チームです。

今回、圧倒的な祝祭感や実験性で独自の無国籍音楽を展開する「ジンタらムータ」と共にチンドン楽団を結成し、呉服町名店街を練り歩きながら街や人の物語を紡ぎます。
そこで!一緒に創作・出演・演奏をしていただける方を大募集いたします!!3日間のワークショップを通してさんぴんの創作方法を体験して頂きながら、呉服町にまつわる人やお店の物語をつなぎ合わせ、一つの大きな物語(楽曲)を上演いたします。

呉服町に思い入れのある方も、そうでない方も大歓迎!
歌ってみたい歌ったことないけど、踊ってみたい踊ったことないけど、演奏してみたい、なんの楽器もできないけど!!
いいですいいです、どーんとこい!!!

春に会いましょう。

さんぴん 福原冠

募集要項

  • ワークショップ実施日時
    2026年
    4月29日(水・祝)13:00〜20:00 顔合わせ・本番に向けての稽古
    4月30日(木)18:00〜21:00 本番に向けての稽古
    5月1日(金)18:00〜21:00 本番に向けての稽古
    5月2日(土)11:00〜18:00  稽古・現地リハーサル
    5月3日(日・祝)10:00〜17:30 本番(約30分×2回)
    5月4日(月・祝)10:00〜17:30 本番(約30分×2回)
    5月5日(火・祝)10:00〜17:30 本番(約30分×2回)
    ※進行状況により、時間は変更や追加をご相談する場合がございます。
  • ワークショップ会場
    MIRAIEリアンコミュニティホール七間町 多目的ホール
    静岡県静岡市葵区七間町12-4
    ※4/30のみ休館日のため、別会場
  • 対象
    国籍不問、性別不問、演劇経験不問です。上記のすべての日程に参加でき、15才以上の日本語でのコミュニケーションが可能な方。
  • 参加費
    無料
    ※出演の謝金のお支払いもありません。
    ※ワークショップ会場・本番会場への交通費・宿泊費は参加者負担となります。
  • 定員
    5名程度
    ※定員を超える申し込みがあった場合は、書類選考
  • 応募方法
    応募フォームにてご応募ください。
  • 応募にあたっての注意事項
    ・上演時に使用する衣装や小道具はご自身のものでご用意をお願いする予定です。
    ・ストレンジシード静岡のハラスメント防止ガイドラインにご同意いただきます。(ガイドラインの事前確認をご希望の方は、事務局までメールでお問い合わせください)
  • 応募〆切
    2026年3月23日(月)23:59
  • お問い合わせ先
    ストレンジシード静岡 workshop@strangeseed.info

応募フォーム

リサーチ・滞在制作の様子(2025年9月〜12月)

滞在制作の様子(2025年9月〜12月)

滞在制作の様子(2025年9月〜12月)

滞在制作の様子(2025年9月〜12月)

滞在制作の様子(2025年9月〜12月)

さんぴん

さんぴん

2015年、板橋駿谷、北尾亘、永島敬三、福原冠の4人の表現者たちによって結成。『君の人生の断片は、誰かの人生の本編だ』をコンセプトに、日本各地に散らばるささやかで特別な人生の断片を繋いで“ひとつの物語"を紡ぎ出す、現代版旅芸人チーム。その土地に滞在し、フィールドワークやインタビューを重ね、ささやかなエピソードを賑やかに天まで飛ばす。

2015年、東京芸術劇場アトリエイーストで旗揚げ。
作、演出、出演、振付、音響・照明の操作、会場の受付、場内整理も4人で行う独自のスタイルも話題を呼ぶ。
その後は東京を飛び出し、札幌、仙台、那覇、津などを巡った。

2023年から創作ワークショップをスタート。今まで滞在したことのない場所を中心に日本各地で行う。
2025年12月、静岡・呉服町名店街にて初めての路上でのパフォーマンスBRAND NEW STREET-呉服町、石畳だけは知っている-』は街も人も過去も現在も巻き込んだ圧倒的な上演、思い出しただけでも目頭が熱くなる。

WEBサイト X Instagram

ジンタらムータ/Jinta-la-Mvta

圧倒的な祝祭感や実験性で独自の無国籍音楽を展開する、大熊ワタル(clarinet,etc)と、こぐれみわぞう(チンドン太鼓、vo)を中心としたジャンル横断的チンドン楽団。

「コンサート」「ステージ」に限らず、路上、サーカス、盆踊り、結婚式など、多様な形態で柔軟に活動。
前衛ロックを経てチンドン楽士としてクラリネット修行した大熊が、和洋折衷フォーマットとしてのチンドンをベースにバルカン、クレズマー(東欧ユダヤ系民衆音楽)など世界の音楽とのハイブリッドを重ねてきた。
大熊も参加する「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」でチンドンデビューしたこぐれは、ロックチンドンの旗手としてダイナミックかつ華麗な演奏で知られ、ブレヒトソングや世界のプロテストソング、日本では希少なイディッシュ(東欧ユダヤ)歌謡などの歌い手としても活動する。
日本独自のクレズマー/ワールドミュージックのバンドとして、海外での招聘公演も多い。

ストレンジシード静岡のハラスメント防止の取り組み

ストレンジシード静岡では、全ての人が対等に「ストリートシアター」に取り組めるハラスメントの無い環境づくりが必須と考え、ハラスメント防止のために以下の取り組みを行っていきます。

・ハラスメント防止ガイドラインの策定
ガイドラインの内容は事務局の全スタッフで確認する機会を設け、意識啓発に努めています。ガイドラインを全スタッフ・出演団体・公募出演者へ周知し、ご同意をいただきます。

・ハラスメント相談窓口の設置
相談窓口の担当者を複数名設け、担当者は相談者にとって最適な解決方法を共に探します。相談者のプライバシー保護に配慮し、内容次第では適切な外部の相談窓口にお繋ぎします。
また、事案に応じてハラスメント対策チームを編成し対処方針を決定します。

なお、ハラスメント防止の取り組みについての詳細や、ストレンジシード静岡にこれから関わる方でハラスメントガイドラインの事前確認をご希望の方は、事務局までメールでお問い合わせください。
お問い合わせ info@strangeseed.info