『Peace & Quiet』

鈴木ユキオ×StopgapDanceCompany

Program プログラム

鈴木ユキオxStopgap Dance Company国際共同制作プロジェクトBeyond!

『Peace & Quiet』

鈴木ユキオ×Stopgap Dance Company
鈴木ユキオ×StopgapDanceCompany

©岩本順平

有料

要申込

コアプログラム

なんだ?シアター

コンテンポラリーダンス

東京/イギリス

あらゆる境界線が溶けてゆく。
屋上で繰り広げられるインクルーシブダンス

振付家・鈴木ユキオと、障害のあるダンサーが所属するイギリスのStopgap Dance Companyとの国際共同制作作品。日本独自の身体表現である舞踏出身の鈴木と、ダンスや演劇をベースにしたプロフェッショナルなダンサーたちが刺激を与え合い生まれた、新しいインクルーシブダンス。

出会ったとき、同じ空気を吸っていた
あなたの話に耳を傾けながら、私は自分の声を聞いていた

日時

2026年
5月3日(日・祝) 17:30
5月4日(月・祝) 17:30
5月5日(火・祝) 17:30

会場

CITYエリア| 松坂屋屋上(松坂屋静岡店 北館屋上)

上演時間

40分(予定)

料金

全席自由(パイプ椅子・桟敷席)
一般 3,000円
SPACの会 2,500円
高校生以下  1,100円※1
障害者割引 1,100円※2
※1 公演当日、受付にて年齢の分かる身分証または学生証をご提示ください。
※2 公演当日、受付にて障害者手帳もしくはミライロIDをご提示ください。付き添いの方(1名様)は無料。

チケット発売

SPACの会 先行予約受付開始:3月7日(土)10:00
一般前売り開始:3月14日(土)10:00


プログラムの特徴

キッズと楽しむ
おすすめ年齢:4才からすべての大人におすすめ

体験型

言葉に頼らない作品


プロフィール

©︎bozzo

鈴木ユキオ

ダンサー・振付家。世界50都市を超える地域で活動を展開し、しなやかで繊細に、かつ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。MV出演やモデル活動、子供・障害のある方へのワークショップや作品制作など、身体と感覚を自由に開放し、個性や感性を刺激する表現を生み出す活動を幅広く展開。トヨタコレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞(グランプリ)」など受賞多数。

©︎Chris Parkes

Stopgap Dance Company

英国を拠点とするインクルーシブダンスカンパニー。「多様性から生まれる豊かさを大切にし、社会がどうあるべきか、どのようにあり得るかを示す、機能する生きた例にしたかった」と設立。障害の有無を超えた多様なダンサーが創作し、詩的でエモーショナルな作品を国内外で上演。障害者アーティストや次世代リーダーの育成にも尽力し、社会の多様性と可能性を示し続けている。


クレジット

振付・演出:鈴木ユキオ
出演:ハンナ・サンプソン、モニーク・ディオール・ジャレット、山田暁、ミニョン・リッグス、エミリー・ルーフォン、鈴木そら
振付補佐:安次嶺菜緒
舞台監督:河内崇
サウンドデザイン:齊藤梅生
制作プロデューサー:花光潤子(NPO法人魁文舎)
制作:安次嶺菜緒

Stopgap Dance Company
芸術監督:ルーシー・ベネット
エギゼクティブ ディレクター:ルーシー・グローバー
プロダクション マネージャー:アーミイ・オーウェン

主催:鈴木ユキオ×Stopgap Dance Company国際共同制作実行委員会、SHIZUOKA野外芸術フェスタ実行委員会
共催:独立行政法人国際交流基金、Stopgap Dance Company
共同制作:鈴木ユキオxStopgap Dance Company国際共同制作実行委員会、独立行政法人国際交流基金
助成:公益財団法人セゾン文化財団、ブリティッシュ・カウンシル、Arts Council England
制作協力:NPO法人魁文舎、YUKIO SUZUKI projects
協賛:松坂屋静岡店


鈴木ユキオ×Stopgap Dance Company国際共同制作プロジェクト

このプロジェクトの発端は2019年。鈴木ユキオがイギリスに渡り、ストップギャップのメンバーと出会った時から始まった。お互いの手法や感覚をワークショップという形で交換し、共感するところ、新しい視点を感じたことは、双方にとって刺激であり、新たな一歩への希望を感じさせた。それから幾度もやり取りを重ね、2025年8月に、本プロジェクトのためのクリエイションを実施。神戸でのワーク・イン・プログレス公演、2026年2月のイギリスでの再クリエイションを経て、今年5月のストリートシアターフェス 「ストレンジシード静岡」にて作品発表する。

ストップギャップダンスカンパニーとの出会いは、私の舞踊観に大きな変化を与えてくれたと同時に、信じていたものを「それでいいんだ」と後押ししてくれるものでした。
そのままのカラダがそこにあるだけで美しい、その輝きを自然な形で作品としてこの場所に現せたら。
ささやかだけれども儚く浮き上がるものがこの場所に生まれること、『Peace&Quiet』そのエネルギーがみなさんと繋がって大きなうねりとなることを信じています。
鈴木ユキオ