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ARTISTS

劇団 短距離男道ミサイル

宮城演劇
会場 水上鏡池ステージ
日程 2019年
5月3日(金)14:00
5月4日(土)16:00
5月5日(日)14:00
5月6日(月)14:00
出演 本田椋
小濱昭博
武者匠
三澤一弥
神﨑祐輝
スタッフ 制作:赤羽ひろみ
予約不要・参加無料

『ウォーター・ボーイズ・オン・ザ・ラン』

まだそんなに遠くなんかないはずの、あの夏の恋。
突き刺さるような熱線が赤銅さながらに肌を染め上げていた。
ほろ苦い追想はオフショアに連れ去られていく。
だけれど、今もまだ、あの手拍子だけが胸の奥に響いてるんだ…。
(シンクロ!チャチャチャ!シンクロ!チャチャチャ!)
…まぁ、おれ、カナヅチだけどネ☆
男はいつでも、走り出したときが、否、泳ぎ出したときが、青春だッッ・・・!!!

劇団 短距離男道ミサイル

東日本大震災の直後となる2011年4月に「仙台、東北、そして日本を笑顔にしたい。」「なにか自分たちにできることはないか。」という想いで、仙台の若手男性俳優によって結成された劇団。東北の風土に磨かれた作品性を大切にしつつも、ストーリー性よりも各シーンの爆発力・瞬発力で勝負していく特異なスタイルにより生まれた作品群は、「テンションとエモーションにおいて世界レベル」と評される。全国的な演劇活動を展開するとともに、地域に密着したアウトリーチ事業にも積極的に取り組んでいる。幼児から高校生までを対象とする文化庁芸術家派遣事業(震災復興対応版)でのプログラム実施や仙台市富沢遺跡保存館 「地底の森ミュージアム」とのコラボパフォーマンス、様々なジャンルのフェスティバルやお祭り・イベントへの出演、各種余興での営業活動など、活動は多岐に渡る。「仙台に、東北に、日本に、世界に、活力を注入するため、我々は服を脱ぎ続けます。」2017年6月『母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ』にて、「CoRich 舞台芸術まつり!2017春」グランプリ受賞。2018年3月には、「若手演出家コンクール2017」にて『走れタカシ〜僕が福島まで走った理由(わけ)〜』が、最優秀賞・観客賞をW受賞。